■ 東京実業柔道連盟の歴史
当連盟の発足は、昭和33年6月1日(発足当時は東京実業団柔道連盟)であり、発足
の経緯については、昭和32年の秋ごろ、宇都宮製作所の宇都宮兵八社長、石川播磨
重工業兼松 三戸吉氏、明電舎蔵重 守雄氏、東京ガス伊藤 信夫氏、三和機工新妻
弘一氏、昭和電工中井 常平氏等が発起人となり、昭和33年6月15日第一回の
大会を品川区芳水小学校特設柔道場にて、東京都下14チームが参加して開催された。
発足当時は、幹事会社による持ち回り方式で運営されていたが、昭和43年第21回
大会を開催するにあたり、連盟創立10周年と新たなビジョンのもと、これまでの幹
事会社、運営方法、事務局設置の問題等々について役員会にて議論・検討の結果、初
代会長として、宇都宮 兵八氏を選出、常設事務局を三井建設㈱内に設置し、新体制
にてスタートを切り現在に至る。
